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感想カード つくば市 | 市民ワーキングチームの活動報告

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Academic year: 2018

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第3回市民WT会議・感想(22. 9.30)

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つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議(第3回)

・感想

平成22年 9月30日実施

●感想カード ※順不同

【市民ワーキングチーム委員】

◇松下先生といろいろ話ができて、よかった。法律との関係が少し理解できたが、細かい具体 的なことは、これからだなと思った。流山市は私が育ったところで、今でも実家に母が住ん でいますが、自治基本条例のことは母もまったく知らないそうです。ついでに今の市長は、 私が子供のころ習い事をしていた先生の息子さんです。みなさん流山に感心していましたが、 昔とくらべてそんなに住みやすくなったとかいうこともないようです。スイマセン。

◇少しずつ、少しずつ、ぼんやり何かはっきりしませんが、理解出来てきた様な気がします。 「協働は一緒にするのではなくて、それぞれが力を出すこと」という松下先生の言葉が記憶 に残りました。皆が元気になる仕組み、雰囲気づくりを考えながら、思い付いたことを、今 後メモしてみようと思います。

◇本日のミーティングでイメージが固まりました。会合の雰囲気もじょじょに良くなってきた と感じます。今後の検討に期待です。

◇雲のようにフワフワしていた自治基本条例が綿くらいにはなったかなと思います。3ヶ月後 を楽しみにしています。流山のプロセスは面白いと思いましたが、自分の生まれた富士宮市 は元気がないように感じます。10年後につくばで何かしらの効果が出るような条例が作れ たらいいなぁ…。

◇松下先生のお話をお聞きし、自治基本条例に対する気持ちが盛り上がりました。つくば市に 関わることができる運命に感謝し、1回1回の会議を大切にしていきたいと思います。自治 基本条例のイメージキャラクターに「ツクツク」を活用してみては?と思いました。

◇もやのかかった中のように、まったく形が見えなかった、この自治基本条例が、なんとなく イメージのようなものが、つかめた気がします。まだまだわからない所ばかりですが、皆で 話しあったり勉強したりして、さらに確かなものにしていければと思います。

◇WTは、結果よりも過程だと、ぼんやりと分かってきたような気がしました。焦らずにでき ることからやっていければと思います。

◇条例の何たるかを理解しようと努力をしているが、いまいち。いろんな情報を仕入れたいと 思う。

◇サークルの皆さんと話し合い、又、先生に質問をして、少し分かって来たように思います。 少々元気が出て来ました。又、よろしくおねがいします。

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第3回市民WT会議・感想(22. 9.30)

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◇松下先生のお話を聞いて三ヶ月経過したら、自治基本条例に関してちゃんとしゃべれるよう になるといわれて、その気にさせられた。条例という言葉に大上段に構えていたのが薄れて きた。法規範・道徳規範があるように行動原理・組織原理が理解できた。流山市が元気にな ったのは条例ができたからではなく、みなで条例に関して取り組んでいる過程からの相乗効 果?のようだ。松下先生がつくば市をケース・スタディとして全国で講演してくれるよう取 り組んで見ます。

【傍聴者】

◇今日も大変勉強になりました。“自治基本条例づくりは有機農業と同じ”という松下先生のお 話は、目からウロコでした。又、町おこしだ、元気になるんだというお話も印象的でした。 質問:WTのメンバーと職員の方が同席しないのは何故でしょう?そろそろ一緒に車座に入 ってもよいような気がしました。

◇自治基本条例づくりは“土づくり”、良いことばだと思います。松下氏の言われた様に、色々 なテーマでさまざまな人が参加できる機会をつくってほしいと思います。あせらずすすめる ことで、大勢の人が、どこかでこの活動(運動)に関わっていけることを願っています。

◇松下先生の話をきいていて、職員や議員や市民が、一緒になって話し合えるようになる、と いわれたのが印象的でした。早くそんな時が来ないかな、と、今から楽しみです。時間はか かるけど、悩みながら、苦労して作っていくのが大事かなあ、と、3回傍聴して感じはじめ ました。

◇“まちの未来を話すチャンス”、“みんなが元気になるしくみ”、“劇的な変化をねらうもので はない”、“まちのためにまちのことを考える” 名言をたくさん頂きました。ボンヤリと先 の姿が見えてきたような気がします。回を重ねていくと自分なりの“自治基本条例”のイメ ージが浮かび上がってきそうです。お二人のかけあいが秀逸でした。

参照

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